ガリガリガリクソンに見る地に足のついていない生活の典型例

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例えば子供たちを楽しませるため、パーティなどでピエロに扮することが多かったことからキラー・クラウン(殺人道化・殺人ピエロ)の異名を持つ殺人鬼であるジョン・ウェイン・ゲイシーは表では慈善家の資産家を装いながら、彼の家全体を覆う異様な臭気は一目で警察官に異常性を認識させた。

例えば三菱製鋼子会社の元総務担当部長・山本英成容疑者(45歳)はキャバクラで豪遊し会社の金を三億円使いこんで後に横領の罪で逮捕された。
地に足がついていない生活でもお金があれば維持できる。

ガリガリガリクソン 本名:坂本 祐介(さかもと ゆうすけ)生年月日:1986年2月19日(31歳)は学生時代に壮絶なイジメを受けていたとされるが、悪質な交通事故を起こしてからは醜聞がいたる所から出てきた。
確かに社会は落ちた犬を棒でつつくが、いくらメジャーになりきらなかった芸人とは言っても誰一人庇う人間が現れないのは不思議である。



週刊誌ではガリガリガリクソンは周囲への悪態を隠さず、暴飲暴食を重ね自重せず酒を飲み明し、後輩に対するイジメはひどく、注意した先輩を逆に敵視したのだと言う。
ネタをパクったと同じ芸人であるエハラマサヒロに対して噛みついた事件でさえユウチュウブでは

ガリクソンっていじめられっ子で可哀想とかイメージしてたけど。
色々聞くと、ガチのクズだからなぁ……そら嫌われるわ。
エハラとの祇園笑者での直接対決は酷かった、昔はガリクソン被害者みたいに書かれてたけど、全部ウソだったという。本人目の前にいるから今度は嘘付けなくて、ただ大声出して誤魔化すだけ。″

と証言する不確かな情報がコメントされる始末だ。
私がこの情報をある程度信じるのは″エハラマサヒロガリガリガリクソンのネタをパクった″この事件に対してガリガリガリクソンの言い分のソースだけを記事にした判子絵の記事は出てきても、エハラマサヒロは何を言っているかがガリクソンが事件を起こすまでほとんど出てこなかったからだ。
ガリガリガリクソンは実はネットで人気の高い芸人で、エハラマサヒロは実はネットで嫌われている芸人(小規模なキングコング西野のような嫌われ方をしている)。

実際よくある話だネットは広大だが好奇心は被る。
″ネットの人気者ガリガリガリクソンは嘘つきだった″より当時は″ネットの嫌われ者エハラマサヒロガリガリガリクソンのネタをパクる″の方が人は検索したがる題材だったのだ。
だから結果的にエハラマサヒロの言い分について今まであまり取り上げられなかったと言うのは考えられない話ではない。
しかし真偽はあくまで分からない。



楽しんごも昔いじめられたと語ったし、ラッパーのジョーも昔いじめられたと語った。
ガリガリガリクソンもそうだ。
しかし彼等を見たネットの人々には一言あるようだ。
弱いからいじめられる、あるいは性格が悪いから性格が悪い第三者にいじめられる。
これは一つの真実だ。

ガリガリガリクソンについて、稼いでないと言う情報もあれば、消費者金融にさえ見捨てられた後輩に違法な金利でお金を一千万円以上貸したと言う情報もある(これに関しては裁判が起きているのでほとんど本当)。
謎の社長人脈があり、潤っていたともされる。

元いじめられっ子でありながら芸人として出したラーメン屋ではバイトを異常な給料でこき使い、店舗を崩壊させた昔弱い立場だった体験を後に生かさない自分勝手な性格。
テレビの企画で飲食店でバイトした際はあまりの手際の悪さに発達障害を疑われた。
しかし彼は芸人になる前はラーメン屋の店主として50万円の給料を受け取っており、とてもあの手際では店長として成り立つとは思えないが、ツイッターを見る限り料理はプロ級。
その不安定さが社長達からは恐らく可愛がられたのだろう。

そしてああいう人間が本音を隠すと何を考えているのか分からない不気味な人になる。
ツイッターの誰かが逮捕後のガリガリガリクソンを見て怒られなれている顔だと呟いた。
ガリクソンは存分に自分を解き放ち、故に怒られて怒られ慣れた。
怒られ慣れるなんて、馬鹿にしていると思われるかもしれないが、怒られ慣れてないから相手を怒らせる事はあるが、怒られ慣れている人間は全力で相手の言い分を聞き必要最小限の差異で話を終わらせようとする。
要件は短い方が良いのだ。

ガリガリガリクソンは既に30歳を超え今さら変わる人格があるでなし、欠点を埋めずに長所を伸ばす方向に自分を定めたのだ。
ジョン・ウェイン・ゲイシーや山本英成容疑者だってそうだ、仮に人を殺さなければジョン・ウェイン・ゲイシーは政治家まで登り詰めたかもしれない男だし、山本英成容疑者だってエリートがお金を散財するのはよくある事で、ストレスで途中でダウンして職を失うより散財して最後まで駒を進めた方が良い事もある。
何が言いたいかと言うと結局普通が一番良いと言うことだ。

金正恩の性格は2ちゃんねるの固定ハンドルそのもの。

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2ちゃんねるで一度煽りあいになったら中々降りれない。
降りたら相手に勝利宣言をされてしまうのは明白でありそれが許せるような人間は大抵の場合2ちゃんねるで煽りあいなんてしない。
金正恩の性格は2ちゃんねるの住人のテンプレートを素で言っている。
他国のトップと外交もしたことがない頭でっかちな人間。
頭でっかちでありながら外に出ていないから自分の敗北を認めない人間。

確かにそう言う人間はネットでも強い。
圧倒的に勝ちを譲らなければ大抵の場合相手は根負けして道を譲る。
大抵はそうだった。
しかし仮に場所が2ちゃんねるならドナルド・トランプと言う固定ハンドルは全く道を譲ろうとはしなかった。



ドナルド・トランプ金正恩と言う固定ハンドルは同じ板にいた。
そうなると、対立はいつか起きる事になる。
だって似たもの同士互いに自我を強く持つ二人だ。
第一印象はそれでも和やかな者だったドナルド・トランプは言う。
「(金正恩は)『頭がおかしい』か、そうでなければ『天才』だ」。

金正恩だってはじめはこんな色物の固定ハンドルに真っ青になるような状況に追い詰められるとは思ってはいなかっただろう。
しかし金正恩は後にトランプを怒らせる。



2ちゃんねるによくある光景だ。
互いに自分達の身分に探りを入れる、どちらかが相手が嘘をついていないことが分かって真っ青になる。
現実ならここで終わりだ。

2ちゃんねるなんて画面を閉じてしまえばやがては意地の張り合いも忘れてしまう。
しかし金正恩にとっては2ちゃんねるの意地の張り合いが現実であり人生でもある。
金正恩の心はまるで匿名掲示板の中にある。
今更意地を張るのを辞めれる訳がない。
皆が金正恩を見ている今更省みることはできない。

しかし金正恩には意地はあっても覚悟はない。
今まで他国のトップと一度も外交をしたことがない人間が今の状況をリアルに認識できるはずがない。

【地頭×知的好奇心=推理力】カズレーザーの頭の良さの正体。

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メイプル超合金のカズレーザと言う芸人は同志社大学卒業であり確かに高学歴だ。
しかし彼のクイズの正解率は東京大学堀江貴文を悔しがらせ、京都大学の宇治原にカズレーザーに(クイズの)年間成績で負けた場合は「『Qさま!!』を引退する」とまで宣言させた。
格上の学歴に意識される彼の頭の良さの正体は一体どこにあるのか?
その答えは彼の二面性にあると私は思う。

勿論二面性だけあってもダメだ。しかし彼には関関同立に合格できるだけの座学の基礎がある。
そして一番人目を惹くのは彼の二面性はどちらも嘘偽りではないと言う事だ。
カズレーザはいわゆるどのようなタイプとも楽しくお喋りができる。
いわゆるオタクやDQN共だ。
普通の人ならどちらかと話している時は無理をしている可能性が高いが、カズレーザはどちらも恐らく本当の顔だ。
二面性のある人格がどちらも嘘ではなく一人の人間として成立している。
こう言う事は私は珍らしいと思う。

勿論デメリットもある、カズレーザは国立大学を目指していたが合格に至っていないが、恐らくは二面性のある性格のせいだ。
完全に私の偏見だがマーチ・関関同立を偏差値で抜け出すには地頭の良さ以上に絶対に受かるべきであると言う激しい思い込みが必要になる。
多様な価値観と言えば聞こえは良いが、DQNともオタクとも恐らくは仲良くできるカズレーザの二面性。
関関同立を抜け出すには気が散ったのだろう。

それに加えてカズレーザは銀行の内定を蹴って、芸人になった男。
学歴にだけ気を向けるには自分の中にファンタジーが多すぎる。
しかし彼の二面性は学歴をとる際には多少のデメリットになってもクイズの世界では強かった。



タレントの伊集院光もクイズタレントのような見方をされるが、彼は製薬会社の父親から産まれた頭の良い家の息子ではあっても最後に通った高校も高学歴とは全く言えないような高校しか卒業はしてはいない。
彼は抜群の雑食な知識と人間の裏を見る推理力で正解を導き出すがそれは座学の基礎が出来てはいない人間。
高学歴には正解率で追い付けない。

クイズの推理力についてはカズレーザは完全に伊集院光の上位交換だ。
彼は座学の頭の良さも、DQN的な運動神経に関係する頭の良さも持ち合わせており、加えてあらゆる人間と下記寝なく人間関係を築ける。
彼の頭の中には様々な知識が溢れていて、溢れていても瞬時に思い出せないのでは意味がない。
しかしDQN的な運動神経はまるでスポーツのように適切な場所で知識を瞬時に引き出す。

分からない問題に対しては伊集院が知識×疑り深さ×想像力で対処するのに対して、カズレーザーは自分の中にいるDQNとオタクが瞬時に話し合いを始める。
完全に偏見だが世の中には突き詰めるとオタクとDQNしかいない。
彼等が話し合えばほとんどの問題に恐らく予測はつく。
知識と言うのは適切に結び付けばまるで答えが見えるのが当たり前のようにあっという間に正解にたどり着くんだ。

ZEEBRAとKJに見る額面通りではないディスの様々な側面。

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ZEEBRAは自分より売れた後輩のDragon AshのKJを公開処刑の音源で潰した。
KJの方が才能があったから売れたのか、KJはセルアウト(自分の楽曲を商業的に売り出すこと)だから売れて当然だったのか、ではZEEBRAは敢えてセルアウトしないのか、セルアウト出来なかったのか。
ZEEBRAキングギドラ公開処刑の音源を出した過程には両者の色々な言い分があり、どちらが正しいとは一概には言えない。
しかしZEEBRAは今やテレビに出演しアメーバTVでフリースタイルダンジョンを企画して元気にやっている。
″まるでモノマネ歌合戦″はどちらだ。
仮にZEEBRAがKJの才能に嫉妬したならモノマネ芸人に自分より先に夢に到達されては格好がつかない。

公開処刑で共ににディスされたKICK THE CAN CREWKREVAは一線で過去ほどの勢いはなくても未だにファンを魅了している。
話は変わるが元祖ユウチュウバーと言われながら勢いをなくしたメグウィンは一時期ユウチュウバーの学校を作りたいと言っていた。
現役で活躍できないなら大物ポジションで居座るしかない。
KREVAは才能があるから一線にいるままだ。
KJは指摘されてから、路線を変更した。
ヒップホップの世界でのディスは妬み嫉み同族嫌悪で満ちているから額面通りに受け取ってはいけない。



余談だが過去にZEEBRAをディスていた般若とZEEBRAは今じゃ親しい間柄だ。
ディスは愛情表現、ディスは妬み嫉妬・同族嫌悪の延長戦。
あるいは本当はお前みたいになりたいと言う隠れメッセージ。
少なからずの正しい指摘。
公開処刑の後、ZEEBRAはKJに対して自分で突き放しておきながら距離をつめるような面倒臭い発言をするのだが、それもディスの持つ面倒臭さである。

2008年、ZEEBRAが20周年を迎え、武道館で大規模LIVEを行う。さらに、ZEEBRAの歴史を振り返った書籍「ZEEBRA 自伝 HIP HOP LOVE」が発売される。この自伝には、「公開処刑の真相」も明らかにされており、Kjに対する思いが書かれている。その一部内容について見てみると、公開処刑後に出したDragon Ashの曲は、オリジナリティーがあって良いなどと述べており、もう既に、わだかまりはないとのこと。20周年を節目に、和解したいと語っていた。ただし、和解に対しては、Kj次第でもあるので、難しいようだ。ZEEBRAによれば、2002年から6年間以上、Kjと会ってもいないし、連絡もしてないらしい。一方、Kjも雑誌のインタビューで「Grateful Days」について、久々に語った。「正直やんなきゃよかった」というコメントをしている。今後、Kjが「Grateful Days」をLIVEなどで歌う可能性は極めて低いのだろう。
キングギドラ【ZEEBRA】がDragon Ash【KJ】に一方的なDISった件


ディスって置きながらそれが縁で引き下がられるのも嫌。
仲良くしたいのか、嫌いなのか、指摘したいのか、嫉妬なのか、潰したいのか、ラップ業界は男社会なのでそういう面倒臭さがある。

少なからずそういうのが嫌で離れた人たちもいるだろう。
セルアウトした人間もいるだろう。
それが自分が都合の良い時だけ名前を出して自分の縁に戻そうとする。
アンダーグラウンドに近いラップってそんな感じで、閉鎖的な田舎のような独特の腐った感性がある。

【この3つがあれば全てを網羅】オモチャサイト3選

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www.mamegyorai.co.jp

figsoku.net

嫌われる勇気は巧妙に偽造した引き寄せの法則の上位交換

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嫌われる勇気を読んでいるがこれは、巧妙に偽装された引き寄せの法則だった。
しかし散々擦られた引き寄せの法則が今さらこれだけのヒットを達成するはずがない。
この嫌われる勇気には引き寄せの法則を越えたある仕掛けが施されている。
今から3つ嫌われる勇気に仕掛けられた他の自己啓発本にはあまり見られない仕掛けについて書いていきたいと思う

その①嫌われる勇気は結果を″自ら選んだ″と言う言い方をする。

引き寄せの法則は″すでに叶っている″ように振る舞うと願いは叶うと言う。
しかし叶っていないのに叶ったように振る舞っていてはより自分に嘘をついているのが明白でリアリティがない。
そこで嫌われる勇気は結果を″自ら選んだ″と言う言い方をする。
自ら選ぶ以上結果は自分にとって、好ましいものでなくてはならず、そうすると人は良い結果を自然と考えるようになる。



その②読者の疑問を消す会話形式での洗脳

嫌われる勇気に登場する哲人は大変偏屈な男で、結果を″自ら選んだ″と言い張って譲らない絶対に親にはしたくはない人物だ。
そして先程から結果・結果と言っているが、いつを結果にするべきかと言う話にもなる。
嫌われる勇気で大切なのは以下に哲人の結果を″自ら選んだ″と言い張る姿勢を自らの考えにインプットするかと言う事で、″自ら選んだ?そんなの絶対におかしいだろう″と言う考えは″僕が考えた最強の哲学否定マン″こといかにも″嫌われる勇気″なんかに手をだしてしまいそうな神経質な男が徹底的に論破されており、その負けっぷりはぜひ嫌われる勇気を手にとって確認して欲しい。
とにかく嫌われる勇気は、哲人と読者の分身の会話形式で話をすすめる事で、より読者の考えを作中の主人公にあわせ疑問を持つタイミングや論破されるタイミングをコントロールされている。
だから普通の自己啓発本より悪い意味で洗脳されやすい。

そして洗脳される事が本書嫌われる勇気では大切なのだ。
結果は自分から選んでいる。
自分から選んでいるならネガティブな結果は拒否する、或いはネガティブな結果は見ないようにする。
すると、どうなるか?
少なくとも表向きの人間関係は良くなると思う。
好かれていると言う結果をイメージしたとして、それはよっぽど相手が″嫌い″と言う事実を完全にわかるまで示してこない以上、勘違いは可能になる。
今はたまたま機嫌が悪いのかな?とかそういう風にだ。
そういう勘違いが続けば自信がついてくる、自信がつけば顔つきが変わってくる。
それは芸能人を見ていればよく分かる、売れれば顔つきが変わってくる。
結果的にその良い顔つきに満ちた自信を相手は信じるようになり人間関係が上手くいきはじめる。



その③嫌われる勇気と言う嫌われ者を主題に置いた題名

嫌われる勇気がすごい所は、まず″嫌われる勇気″と言うネガティブな人間がいかにも手にとりそうなネーミングにしておきながら、敢えて会話形式をとりネガティブ人間を主人公と同化させ、その疑問を次から次へと論破して潰していく所だ。
結果を″自ら選んだ″。
しかし結果なんてどこを結果にするかなんて難しい所だ。
はじめは駄目でも後で上手く行く事なんて沢山ある。
今はネガティブな結果だが、最終的な結果には到達してはいない。
そう考えれば結果は後に後に追いやることが可能であり、そしてそう考える事に何かデメリットがあるかと言えば特に何もない。

そもそも三谷幸喜古畑任三郎の言葉にあるように「自分が人に嫌われてんじゃないかって心配している皆さん、安心してください。
そういう場合は大抵本当に嫌われています。
問題なのは自分が人に嫌われているのが分かってない人の方で…」 。
世の中なんてどちらにしろネガティブな結果になるならポジティブな勘違いをしていた方がいいのだ。
ポジティブな人間にはポジティブな人間に相応しいポジションを与えたがる人はいる。
ネガティブな人間関係はその逆だ。
自分が人に嫌われているのが分かってない人でいいのだ。
考えても見てほしい自覚している嫌われ者はいつもつらいことばかり、しかし自覚していない嫌われ者は管理職になったりする。
自覚のない嫌われ者を世の中は求めているし、自覚のない嫌われ者のほうが世の中は優しくしてくれる。

ウザいけど語るほどじゃないMC正社員のウザさ

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・予測変換でウザいと出てくるのにアンチスレすらない

ヒップホップの戦極MCBATTLEの動画を見ていてこのMC正社員って人ウザいなと思い検索で調べてみたら、確かに予測変換でMC正社員 ウザいとは出てくるのだが(2017-05-09現在)熱心にMC正社員のウザさについて語っているページが全くヒットしない。
検索の仕方が悪いにしてもウザいと思われながら2ちゃんねるアンチスレすらない。

・DOTAMAにキャラ漬けで負ける正社員ぽさ

大体MC正社員は、外見に正社員ぽさは特にない。
はじめて見た人にDOTAMAと並べてどちらがMC正社員でしょうかと聞けば大体の人がDOTAMAを、MC正社員だと答えるだろう。
そもそもDOTAMAも元々正社員だし、脱サララッパーだしでキャラが被ってるどころか、MC正社員って本当に名前ぐらいしか特長がない。
だからウザいと思われながら指して語られもしない。
それは確かに″ウザい″と言う共通認識がありながら、話題にすらならないわざわざ話題にもしたくはないが会社には必ず一人はいるアルアルなアイツみたいな意味での正社員ぽさはあるのかもしれない。
皆本人についてあまり興味がないのか、アンチらしき人の記事も呟きも発見できなかった。
しかしMC正社員 ウザいだけが予測変換で出てくる。
こういう嫌われ方も中々珍しい。

恐らく多くの浅くから少し深く潜り始めたレベルのファンは名前は聞いたことがあるが、MC正社員の顔はあまり知らない。
一度見たら何となくウザいのは分かるし、自分は嫌いだがわざわざアンチになってまでネットに書き込むまでもない。
MC正社員って、多分そう言う人だろう。
ラップバトルも音源も私は全く知らない。
いや正確に言えば音源は少し聞いたことがあるのだが、どこに″正社員″感があるのか全く分からずにすぐに聞くのを辞めた。
よく聞いたら分かるのかもしれないがわざわざ聞きたくはない。
彼にとって″正社員″と言うのは私達にとって″人間″ぐらいのものでわざわざ今更キャラつけをする気もないのかもしれない。

宇多丸の水曜The NIGHTで凝縮されたMC正社員のウザさ

彼の具体的には語られないが共通認識のウザさついてAbemaTVで放送されたライムスター宇多丸の水曜The NIGHT#43での出演者の発言がすべてを物語っているように見える。

サイプレス上野「先週(コーナーが)飛んだことによってヒップホップの現場からも言われました。見てる奴すごく多くてなんであんな正社員長く出すんすか」

宇多丸「正社員のつたない喋りを」

サイプレス上野「あの後7時ぐらいまで山賀にいましたからね正社員なだめて
正社員が″ああ俺頑張ってるのに″て言うのにずっと付き合ってました」

宇多丸「(画面上の視聴者からのコメントを見て)正社員に皆優しいコメント書いてダメダメ」

抜き出しには多少悪意があるが実際に語られた言葉しか文章にしてはいない。
MC正社員のウザさはMC正社員と言うより″MCテニサーの仕切りたがり屋″に近い。
しかし彼がいなくては戦極MCBATTLEは生まれなかった。
それを考えれば多少ウザくても、お釣りが来るウザさだ。

【MC正社員】 本名・吉田圭文。戦極MCBATTLE主催。自らもラッパーとしてバトルに参戦していたが、運営を中心に活動するようになり、現在のフリースタイルブームの土台を築く

“脱サラ”ラッパーMC正社員が主催する「フリースタイルバトルイベント」大ブームの裏側-日刊SPA!より-