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南原清隆「ヒルナンデスって何?」←本当に何なのか

芸能 メディアのすきまZ 日刊ーサイゾーリスペクト

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蓋を開けてみれば31年半の歴史を持つ笑っていいともを打ち切りに追いやった一つの要因にもなったこの南原清隆冠番組「ヒルナンデス」。
当初「ヒルナンデスって何?」というキャッチフレーズでスタートしたこの番組は本当に何なのか?

まずはゲイ疑惑が芸能界一濃厚な槇原敬之が、あの独特の魅せる歌声でアダルトにしっぽりと歌いあげる「ヒル~ヒル~ヒル~ヒルナンデス」という歌声を聞くだけで一部の視聴者は槇原敬之の昼の生活をイメージせずにはいられない。
ヒルナンデスは槇原敬之のこの歌「LUNCH TIME WARS」から始まる。

誰もが短期打ち切りになると考えてたヒルナンデス、短期打ち切りにはならずまさかの、いいともが最終回を迎えた事で、現在もっともポストいいともに近い場所にいるこの番組だが、南原清隆は大方の予想どうりポストタモリにはならずにゲラゲラスタジオで笑っているだけだった。
そしでももしかしてヒルナンデスでゲラゲラ笑っているだけでも南原清隆は今きているのか?と思いフジテレビが「爆笑キャラパレード」というネタ番組を持たせた所結果はいかのとうりだ(以下日刊サイゾーの記事より抜粋)。

3月のフジの改編説明会に登場したチーフプロデューサーは、「全く新しいネタ番組。さまざまな芸人さんたちのとにかく面白いキャラクターが山のように出てきて、ゲラゲラ笑える番組になっています」とアピール。さらに、編成部長も「もう一回、僕たちが汗をかいて新しいバラエティの提案をしないといけないと強く思っている。それをやるなら19時。絶対にほかの局がやらない」と意気込んでいた。
しかし、初回2時間スペシャルは平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同、すべて平均視聴率)と低調スタートとなり、今月21日放送の30分拡大スペシャルも4.2%と大コケ。この日、裏で放送されていたお笑いネタ番組エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が12.2%と3倍近い結果を残していることからも、フジの絶望的な状況がうかがえる。
「3月に“南原がフジでコント番組をやる”と発表された際には、『久々に、コント師としてのナンチャンが見られるのでは?』と沸いたものの、フタを開けてみると、南原はスタジオで笑っているだけだった。フジは『全く新しいネタ番組』などとアピールしていますが、大半の芸人は既存の持ちネタを披露しているだけにすぎず、新しさは微塵も感じられない」(テレビ誌記者)

そもそもタモリ明石家さんまビートたけしに継ぐ新ビック3のような扱いを受けていたダウンタウン、トンネルズ、ウッチャンナンチャンの中で、ウッチャンナンチャンだけが長い間コンビで仕事がなく内村光良のピンの仕事だけが目立ったのは、南原清隆が途中で落語(2003年)をはじめたり、狂言(2006年)をはじめたりして古典芸能に目覚め、テレビのお笑いの仕事から長らく遠ざかっていたからだ。
それが急に2011年3月から日本テレビ系列の「ヒルナンデス!」のメインMCとして戻ってきて、ヒルナンデスは好調、2016年6月2日現在、9本のレギュラー番組を持つ「世界の果てまでイッテQ」の内村光良に続くかと思われたが、現在3本のレギュラーと、2本の不定期放送という「南原清隆って何?」という結果になっている。
不思議な南原清隆というキャラクターをこれからも追っていきたい。

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