読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生前退位ほど正しいご決断も他にない

ダウンロード (1)

今生天皇明久様がお亡くなりになれば、今より天皇陛下への求心力が低下するのは明らかな話だ。

安倍晋三総理大臣には″生前退位″という言葉が出た時点でクーデター的な意味合いしか浮かばなかったかもしれないが、私には安倍晋三総理大臣が考えているよりも国民の心に 今生天皇明久様の存在は大きなものだと考える。

″生前退位″のような徐々にというやり方ではなく、急に 今生天皇明久様がお亡くなりになり、明日から 皇太子徳仁親王天皇陛下の公務を継げるかと言えば継ぐ事は勿論可能だ。
しかし 今生天皇明久様が急にこの世から消えて 皇太子徳仁親王天皇陛下だと言われても国民の心の動揺は強いだろう。

皇太子徳仁親王の準備期間としても、生前退位はいずれ考えなくてはいけない課題なのではないかと思う。
何度も言うが、 今生天皇明久様の空白はお亡くなりになってからすぐに背負うのではあまりに重すぎる。

小泉純一郎から安倍晋三になった際の地盤の緩さを国民は見ただろう。
前の代の影響力が強ければ強い程、誰かに自分の地位を継がせる時は徐々にそして慎重に、少しでも影響力を感じられる形で引退しなくてはいけない。
本人が影響力を残したくなくても、自分の影響力で持っていた組織が急に自分の影響力の威光なしで全て後継者に任したと言われても続くものではない。

広告を非表示にする