読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

優れた弟夫妻を持ちながら長男として選ばれた皇太子徳仁親王。

メディアのすきまZ 日刊ーサイゾーリスペクト 政治

ダウンロード (2)

天皇陛下はずっと第二次世界大戦と深い関わりを持つ父を持ち、できるだけ黙して語らず言葉を選び黙々と公務を続けられてきた。
「お前の祖父は戦争大罪人ではないか?」と言われた話をほぼ楽しい思い出のようにしか語らない安倍晋三総理大臣と陛下は違う。
陛下は耐え忍ぶ人だ。

仮に今日の天皇陛下が、あのような人格者でなければ、天皇陛下に対する国民の特別な気持ちはもっと薄れていただろう。
残念ながら、皇太子徳仁親王は、親の素晴らしい人格は越えれないだろうし、その上雅子様もご病気で伏せられている。

秋篠宮文仁親王の方が天皇陛下の器なのでは、という気持ちは多くの人が持っているが(悠仁親王は男系、紀子さま様は公務に積極的)それを言い始めると多くの難しい問題をはらんでしまう。
長男でありながら、弟の方が優れている(可能性が高い)苦悩、それは筆者にも分かるのでこれ以上は言わないし、どのような思惑があろうと運命は長男として、 皇太子徳仁親王を選んだ。

広告を非表示にする