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【カツドンチャンネルとは何者なのか?】第三次カツドンチャンネルの終わりとガイジーズについて

日刊ーサイゾーリスペクト メディアのすきまZ ユウチュウバー

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カツドンチャンネルがユウチュウブでチャンネルを持つのはもう三度目になるが、筆者は三回目は流石に見るつもりはなかった。
しかしツイッターのRTで、浅野カツドンが見事にリア凸者を言い返している様を見てまた見方が変わり、チャンネルを登録したのだが、やはり途中で登録を解除したくなる何かを彼は持っている。
これは実際にチャンネルを登録してみないと分かるものではない。
本当なら視聴回数から言っても浅野カツドン氏は1000人くらいチャンネル登録者がいてもおかしくはないのだが、現在その半分なのは浅野カツドン氏がものすごく見ていてムカつくからだ。

浅野カツドンについて多くの人がどう見ているのかは彼が第1回目ツイキャス対談と名付けたツイキャスで体重制限のある競技をしていると語った″人生を投げてる息子″氏の発言に尽きる。

「私はですね、特にあなたがつぶれたりするのは求めていないんですけど、調子こいた時は結構言いますね。
僕と同じで見てる人がいるのか分からないんですけど、僕はカツドンさんの動画イラッとくる事があるんですよ、でもイライラしたくて見てる部分もあるんスよ。
やっぱりこいつムカつくって部分を見たくて見ている部分もあるんですね、分かりますかね?
僕はユウチュウブ登録は押してないです。だから一々カツドンって押して(検索して)見てる。多分登録はしないと思います。」

結局筆者は浅野カツドン氏が8年間も引きこもったのは、自身にインナーチャイルドを作ってしまった親の責任と言う訳ではなく、(そもそも親がインナーチャイルドの原因なら他の自立している兄弟について説明がつかない)結局は浅野カツドン氏自身が、人からすごく嫌われる性格の持ち主だったからだと思う。
それが浅野カツドン氏が引きこもった一番の原因だろうとしか少なくとも筆者には思えない。
今まで、どうにかやって来たものが労働という常人ですら精神を病む現場において浮き彫りになり″嫌われすぎる″自分の性格を、自分で処理できなくなった。
結果的に致命的なバグを起こして引きこもった。
やはり筆者はそうとしか思わない。

だから浅野カツドンは、″嫌われすぎて″社会から引きこもった、親ではなく社会から迫害をうけた為にそうなった″凄く可愛そうな被害者″だという見方もできるのだが、本人の性格がその見方を拒否している。
それに引きこもりの分際でテレビを破壊したり「尊厳を傷つけられた」とか言いながら湯飲みを破壊するような、同情するに絶えないサイコマルマインだからカツドンチャンネルは人気が出たのであって、ただの被害者である浅野カツドンは、浅野カツドンがユウチュウブをはじめて最初期にコンタクトを取った中央大学理工学部卒の元期間工、もとき王子様(現もときちゃん)以下の存在でしかない。

自分語りは控えるが、筆者はとても嫌われる性格である為に嫌われ者の先輩であるカツドン氏に「嫌われながらも生きていくにはどうすれば良いのか」と本当に真面目にツイキャスで聞く予定だった。
しかし2016年11月11日のメインチャンネルで「凸者が恐くて頭が真っ白になった。」
「喋っている途中でタバコ吸ってたのかな?萎縮しちゃってタバコ吸ってる人が結構恐いんですよ」と述べ、沙羅屋敷泰山氏相手に手にいれた自信がはどこにやら、しばらくツイキャスでの対談を、取り止める意向を表明。
またいつもの調子に戻った彼を見て第三次カツドンチャンネル対する興味が今の所筆者は薄れてきた。

薄れてきた為に都合よく、″もうチャンネルをやめてくれないか?″という個人的な希望もある為に(カツドンチャンネルはやっている間は潰れてほしい、チャンネルが消えたら戻ってきて欲しい不思議なチャンネルである。)勝手にカツドン氏の第三次カツドンチャンネルを辞めるまでの過程を予想するが、筆者はここでユウチュウブで致命度を誇るクソザコレスラーであるシバター氏がカツドン氏に動画とツイッターで提案したガイジーズに注目する。

結局これは第二のsyamu game (シャムゲーム)″シャムさん″の呼び声が高いカツドン氏にシバター氏がプレゼントとした″syamu game (シャムゲーム)が引退する原因になった例のコラボ動画″と同じ場面でしかないはずなのだ。

致命度が上がると言う事は勿論アンチも増えると言う事だ。
浅野カツドン氏はシャムさんと同じく住所を特定されている。
シャムさんが引退した事と同じ事をやればカツドン氏が潰れる可能性がある事はシバターは勿論気付いているはずだが、結局シバターはカツドン氏を第二のシャムとして利用したいだけのような気がする。

私が考える第三次カツドンチャンネルの引退の可能性は二つある。
一つはガイジーズでのシバター氏とのコラボで、シャムさんと同じようにアンチが増え精神を病み引退するというパターン。
そして、もう1つは沙羅屋敷泰山氏とのリア凸で崩れた″引退させたい視聴者VS引退したくないカツドン″という図式が、カツドンチャンネルがコンテンツとして活動する上で致命的な、魅力不足になりそれが今後の引退に繋がるというパターン。それについては今から詳しく説明をする。

もし仮にシバター氏とのコラボで浅野カツドン氏が潰れなかったとしても、浅野カツドンのユウチュウブ上での活動を批判し、カツドンにユウチュウブの引退、実世界でのフルタイムでの労働を提案する一番代表的な立場であったが沙羅屋敷泰山氏がリア凸者として、見るも無惨に破れた為に当初からあった、玩具にして壊したい視聴者と、引退せずに大物を目指すカツドンという対立軸は壊れ始めている。

異常に家庭内の物を壊し続けていた初期とは違い、本人の申告ではフルタイムではないがバイトもしていて、尚且つ知名度も増えた上に大体の性格上普通の仕事が出来そうにないカツドンに対してはかつてのように「ユウチュウブを辞めて(フルタイムで)働け」とは言えない状況になってきている。
「ではユウチュウブを辞めてどうやって生きていけば良いのか」という一番大事な事を沙羅屋敷泰山氏は語らなかった為に彼は馬鹿にされている訳で、下手な発言をすれば第二の沙羅屋敷泰山として面白可笑しくネタにされる。
適当に「辞めろ」「働け」と言っておけばよかった初期とは違い一部の視聴者は下手に動けず若干の手持ちぶさたを感じている頃だと思う。

では最近物は壊さずマイルドになり、″辞めさせたい視聴者、辞めたくないカツドン″という対立軸が崩れた今視聴者は何を楽しみにカツドンを見ればよいのか。
これが苦労して1人暮らしをしているもとき王子様なら、共感する人は一杯いるし、彼には学歴があり、何だかんだで発言にもはくがつく。
しかしカツドン氏の場合、もとき王子様のような魅力はない。

引退させたい視聴者VS引退したくないカツドンという図式がある程度崩れた今、カツドンチャンネルはこれからどこに向かうのか。
個人的には第四期カツドンチャンネルに期待する。
シバター氏がカツドンチャンネルを″何もない人″とニコ生で名指ししていたのは私は当初可笑しいと感じた。
しかしカツドンチャンネルには物破壊とアンチVSカツドンという図式もある程度崩れれば氏には″何かムカつく″ぐらいしか特技はない。

カツドン氏の目標はユウチュウブで月収20万らしいが、月収20万稼ぐには少なくとも200万再生は毎月ユウチュウブで再生されなくてはいけない。
その 200万再生を″何かムカつく″が一番の特技である人間が成し遂げる事が可能かと言えばシバターの″カツドンさんはユウチュウブでは喰えないよ″の発言に結び付く。
筆者みたいなネットイナゴからしたら親に年金を払ってもらって、家庭は恐らく中流以上、あの性格で英検準二級を所持していると本人は語った事から恐らくは本人はあれでも他の家族はそれなりの学力を有している血統の持ち主であり、ユウチュウブでもある程度活動を認知されているカツドンチャンネル。
何も持っていない人間には見えないがやっぱり何も持ってはいないのだろう。

余談だがカツドンチャンネルにリア凸した沙羅屋敷泰山氏であるが、企画職の中間管理職でありながらカツドン氏の口から英検準二級という言葉がでた時多少たじろいたように見え、その上でカツドン氏に闘論で負けると自殺するとさえ呟いていたが、やっぱりあの人はカツドンさんが親に年金をはらってもらっている事に嫉妬した低学歴の筆者と同じような人間ではないのか。
彼が分かりやすい、″辞めさせたい視聴者、辞めたくないカツドン″という対立軸をくずし、それが結果的にカツドンチャンネルを魅力不足にし、もしくは彼とのリア凸で目をつけたシバター氏とのコラボによりカツドン氏は引退する可能性は高いのだから、カツドンチャンネルにユウチュウブを辞めさせるという彼の夢は遠回しではあるが第三次カツドンチャンネルでは叶うかもしれない。
しかし浅野カツドンを、チヤホヤするのは結局はネットしかないのだから、何度引退してもカツドンチャンネルは地獄のように戻ってくると筆者は核心している。

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