アフィリエイトを職業にしたいと語る3パターン

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①何となく今の仕事が辛いようなニュアンスを示しつつ、いつかは仕事を辞めてアフィリエイトで食っていくような展望を示しつつ結局は仕事を辞めない系(何だかんだで社会に食い込める自分を誇示してプライドを守る為にアフィリエイトの話をしているようにも見える) 

②全治全能系(現状がどうであれ、何となく全治全能感、悪い言い方をすれば中二病が治っていないタイプ。) 

③本当に成功する系

アフィリエイトを職業にしたいと語るのは私の独断で上の3つだがとにかくアフィリエイトに過剰な夢を持つタイプとは心情的にあわない。 
確かに銭は欲しいが個人の手まで渡ってきたこの広告収入には労働基準法が成立しないし、仮に不誠実な行いをされてもよっぽど団結して裁判に持ち込まない限り一個人じゃ勝てないし割にもあわないだろう。 

いつ基準が変更になり、もしくは広告主として相応しくないと判断されて食えなくなるかも分からない。 
アフィリエイトの世界は国が最適賃金や労働基準法を定めているようなある程度守られた空間ではなくデジタル上のお上はもっと軽薄に私達を扱う。

だってそうだろう。 
ネット上の私達は現実よりずっと信用できないし、だからネット上のお金の話は現実よりももっと胡散臭く、ネット上の金を扱う代表格のようなお上が軽薄な存在であっても何も可笑しくはない。