R指定戦でバレたフォークの決めつけ2ちゃん脳【″はい論破″と言うように韻の話をする男】

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フリースタイルダンジョンにてフォークはR指定にこう語りかける。
″R理由はどうあれお前はダンジョンのモンスターと言う役割から逃げたんだよ
放棄した現場今更戻ってきても席は用意されてねえんだよRメンバー
ダジャレとライムの違いだよ″

それに対してのR指定の返答はダジャレとライムの違いについては全く言及せず
″俺はダンジョンの場から逃げたんじゃない次の場へ羽ばたいたんだ
なのにお前らが出て視聴率が下がってそのケツをフキにきただけや″

それに対するフォークの返答
″分かってないなダジャレとライムの違いも分かんないのか″

お分かり頂けただろうか?
フォークは全くダジャレとライムの違いについて語ってないR指定に対してRがダジャレとライムの違いについて話した前提で語り始めるのである。

視野の狭い2ちゃんねる(5ちゃんねる)住人が物事を語るといつも同じ終着点になることがよくある。
″在日の工作か″
″パヨク必死″
ネトウヨはこれだから″
″おっ本人か″
″顔真っ赤wwwww″
何を言おうと自分が執着する話の結末に落とす。
相手が一番効くと思っているフレーズに落とす。
フォークにとっての韻の話がそれに当たる。

″こいつはいつも韻の話ばかり″とリックGに指摘された際、フォークは
″俺がいつも同じような事を言ってるって俺の相手が毎回同じMCだってことだな″
と言い放ったがR指定にさえ同じようなラップを噛ますフォークに対してリックGと同じ感想をR指定も持ちそしてこう語る。
″まあいいやてめえは同じようなラップしか出来ねえから俺がフロウで見せてやるかこれがどうだダジャレかどうかなんて分かんねえ、お前のラップ一辺倒地方のイベントで威張ってろ馬鹿″

このフレーズを第三試合で持ってくるあたりが温存しすぎて燃えカスにしないR指定の有言実行でありそれに対して″無礼″″問題だ荒れるぞインターネット″と返していたフォークだったが最近ネットを騒がせているのはR指定より寧ろかなりスキルに疑問符がついてきたフォークの実力だ。

相手が全てパヨクやネットウヨに見える極端な思考の持ち主のように裸の王様になりつつあるフォークもまた相手の韻が全て安い韻にしか聞こえないのである。
急に話してもいないダジャレとライムの違いについて語られた際Rは終始きょとん顔で敢えて馬鹿にしたような表情だった。
世間が極端な思想を語る人達に浴びせる視線と同じだ。

″くるっと回って決めにいくなよみっともないそれをカッコいいと思ったことは一度もない″
とフォークはR指定に対して語っていたが自分も自分で歌舞伎かと思えるほどの大業な大見えを切り何とも言えない気取った話し方をする
まるでブーメランのような事をR指定に対して口走ったのはフォークだけではない。
R指定と共にフォークを尊敬し神格化の要因を築いている呂布カルマもそうだ。
自身はグラサンをしR指定に対して″髭で内面を隠している″と。

ニートtokyoで呂布カルマ″R指定は韻踏むのめっちゃ上手くて(中略)R指定が得意なそのライミングって言うかそういうのを無力化するような誘導をしとかないとな″
と後にR指定戦について語ったが、フォークが韻の話ばかりするのも何かのコンプレックスの裏返しではないのか?
フォークというラッパーはちょうど自身を尊敬する呂布カルマとR指定を足して2で割ったようなラッパーだ。
だからと言うべきかでもと言うべきかR指定程韻を踏むわけではないし、呂布カルマほど論破が見事な訳でもない(フォークの論破は大抵韻に絡めた論破で小回りが不自由だ)。

それを踏まえた上での自分の韻以外下品と中傷するチート行為なのか知らないが、″論破″″ブーメラン″みたいな認定すれば勝った気になれるフレーズのようにそればかりに頼っていると本人が言う″知らねえばっかいうおじさん″から只の話を聞かないおじさんになりかねない。

″今更戻ってきても席はねえんだよRメンバー″
″分かってんだろモンスターに戻ってこい″
論破や相手を悔しがらせる事に拘り言うことが無茶苦茶になるところもまさに匿名掲示板の住人気質である。

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